一昨日の記録である。
デスマウンテンをクリアし、ハイラル平原の北まで進出した。
今回も六回くらいゲームオーバーしてしまったが、攻略サイトにお世話にならずに進めたので、嬉しい。
《デスマウンテン》
・ヘビーブーツ大活躍の巻である。
→壁面もしくは天井に緑色の鉱石が付いていたら、ヘビーブーツ使用と疑わなければならない。水中においても利用する場面があるので、そのあたりの頭の切り替えだな。
・勇者の弓を手に入れると、やれることが広がる。
→剣並みの殺傷力があり、飛び道具なので、遠距離から安全に敵を狙える。前回の風のタクトでかなり鍛えられたので、それほど四苦八苦しなかった。逆に、ブーメランや鉤爪ロープと同じく、Z注目なしでもポインターで表示されるので、狙いやすい。
→岩の床に乗っている火を噴くトカゲがかなり厄介で、こいつ無敵じゃないかというくらいに倒し方が分からなかったが、弓矢で尻尾を射抜けば倒せる(剣でも可能)と気づいた時は爽快だった。岩の床を飛び越えた次の床にナメクジが出現して、自分が飛び移った瞬間にいきなり天井から落下してくるので、ぶつかってマグマ溜まりに転落して、三回くらいゲームオーバーになった。ちょっと遠めから弓で天井を射ると、ナメクジを掃滅できて、安全に岩の床を飛び移れるようになった時も感激した。
・ボス戦も捻るが、そこに行き着くまでがもっと捻り、アハ体験の連続である。ボスを見た瞬間に、額の目を弓で射れ!とピーンと悟った。
《ハイラル平原・北》
・モリブリンとの一騎打ちがあった平原だ。
→弓矢を用いるボコブリンが出現して、何度死にそうになったことか。何度か死んだがね。音階鳥(勝手にそう言っている)と一緒に出現すると、やっつけづらい。
・橋上での火事で、三度くらい死亡した。
→どう逃げるかで右往左往し、木の箱の上に乗るだけでは死亡するし、橋の端っこに木の箱を移動させて飛び降りることを閃いて、移動させるも間に合わず死亡。シビアすぎる。風のタクトでは、そんなに死亡しなかったのにな。
・ハイリア湖に出現する音階鳥に乗ったボコブリンの倒し方も捻った。
→ミドナにボコブリンを引きずりおろせと言われ、リモコンを振ってもリーチが足らず、ダメージを与えられる一方だった。近くに鷹を呼ぶ芦があったので、吹いてみても何も効果がない。Aボタンで噛みついて攻撃と知った時は、ホッとした。閃くと、興奮すると同時に安心するな。閃くまでのイライラが半端ないからねぇ。
→ボコブリンを倒すと、芦で音階鳥を呼べるようになる。音階鳥に乗ると、水源に行き着くまでのシューティングゲームが始まる。ポインターで飛行指示を出して進むのが格好良い。何度か岩にぶち当たってやり直しになったけどね。
→水源に着いても、ゾーラの里が凍りづけになっているので、ジャンプして登っていかなければならない。ミドナの合図で氷雪を登るのだが、何度やっても途中で転落し、結構上から落下するせいか、ダメージが大きく幾度も死亡した。
狼のステージは、草を刈るか、地面を掘る以外に体力を回復する方法がないので、捻る。人間のときよりもアクションが制限され、選択肢が狭くてやりやすくなるような気がするが、そうでもない。
六回くらいゲームオーバーと書いたが、もっと死んでいるな。
2015年9月20日日曜日
2015年9月17日木曜日
Wii『ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~』03
デスマウンテンまでたどり着いた。
今回は5回くらいゲームオーバーしているな……その度に、むききききと苛立っていた。
一回目は、例の引き付けてなぎ倒す影の魔物の面である。魔物が三体いるのだが、一向に三体が近寄らず、一気にやっつけられない。二体倒すと、一体が仲間を呼ぶのでエンドレス。ふと、一体倒してから、くっついている二体を倒したらどうかと思いつき、実行したら成功した。というのは偶然一体倒した時、他が仲間を呼ばなかったからである。
この苦戦があったおかげで、次に影の魔物が四体出てきた時に、同じ戦法ですぐにやっつけれた。
二、三、四回目はモリブリンとの騎馬戦である。ただでさえ、後ろから手下が追いかけてきてボスをやっつけるのに四苦八苦したのに、その後に一騎打ちがあるなんて思ってもみなかった。敵に体当たりしても橋から落っことされるし、剣を振り回しても同じだった……敵に接近したときに避けるサインが出たので、避けながら剣を振ってみたが、タイミングがつかめない。薬やミルクを飲んで回復して臨んでも同じだ。だが、ある時、避けた瞬間(コンマ差)に剣を降ったら敵に命中し、落馬できたのだった。成功した時は安堵した。
トワイライトからカカリコ村を取り戻す際に、教会で聞いた子どもたちの言葉には胸が熱くなって、また涙が滲んだ。あのつらい状況で、トンクルが助けてきてくれると信じているなんて。
五回目はデスマウンテンに上る際に死亡した。
ヘビーブーツを履いてのゴロンとの体当たりでは死ななかったが、なかなか勝てない。後からAボタンを小刻みに押すのはNGだと気づき。その前の馬を御す場面も5回くらい落馬してようやく乗りこなせたな。
本作のゴロン族は人間を目の敵にしていて、対面するたびに攻めてきた。ヌンチャクガードで応戦するのに気づくまでダメージを受けすぎ、死亡したのだった。
ゲームオーバーとは関係ないが、ゴロン族との相撲が鬼畜なくらい難しかった。おそらく10回くらいやられている。勝負が始まってからすぐに攻撃を仕掛けるのではなく、張り手で交わしてから攻撃すると隙を与えられるのに気づいたのは随分後になってからだった。張り手の向きが偏ると、土俵から落とされる羽目に陥る。
一騎打ちや相撲の場面で攻略サイトを参考にしようとしたが、今回もノンカンニングで乗り切った。
自分で考えて解くのは、楽しい。
今回は5回くらいゲームオーバーしているな……その度に、むききききと苛立っていた。
一回目は、例の引き付けてなぎ倒す影の魔物の面である。魔物が三体いるのだが、一向に三体が近寄らず、一気にやっつけられない。二体倒すと、一体が仲間を呼ぶのでエンドレス。ふと、一体倒してから、くっついている二体を倒したらどうかと思いつき、実行したら成功した。というのは偶然一体倒した時、他が仲間を呼ばなかったからである。
この苦戦があったおかげで、次に影の魔物が四体出てきた時に、同じ戦法ですぐにやっつけれた。
二、三、四回目はモリブリンとの騎馬戦である。ただでさえ、後ろから手下が追いかけてきてボスをやっつけるのに四苦八苦したのに、その後に一騎打ちがあるなんて思ってもみなかった。敵に体当たりしても橋から落っことされるし、剣を振り回しても同じだった……敵に接近したときに避けるサインが出たので、避けながら剣を振ってみたが、タイミングがつかめない。薬やミルクを飲んで回復して臨んでも同じだ。だが、ある時、避けた瞬間(コンマ差)に剣を降ったら敵に命中し、落馬できたのだった。成功した時は安堵した。
トワイライトからカカリコ村を取り戻す際に、教会で聞いた子どもたちの言葉には胸が熱くなって、また涙が滲んだ。あのつらい状況で、トンクルが助けてきてくれると信じているなんて。
五回目はデスマウンテンに上る際に死亡した。
ヘビーブーツを履いてのゴロンとの体当たりでは死ななかったが、なかなか勝てない。後からAボタンを小刻みに押すのはNGだと気づき。その前の馬を御す場面も5回くらい落馬してようやく乗りこなせたな。
本作のゴロン族は人間を目の敵にしていて、対面するたびに攻めてきた。ヌンチャクガードで応戦するのに気づくまでダメージを受けすぎ、死亡したのだった。
ゲームオーバーとは関係ないが、ゴロン族との相撲が鬼畜なくらい難しかった。おそらく10回くらいやられている。勝負が始まってからすぐに攻撃を仕掛けるのではなく、張り手で交わしてから攻撃すると隙を与えられるのに気づいたのは随分後になってからだった。張り手の向きが偏ると、土俵から落とされる羽目に陥る。
一騎打ちや相撲の場面で攻略サイトを参考にしようとしたが、今回もノンカンニングで乗り切った。
自分で考えて解くのは、楽しい。
2015年9月15日火曜日
Wii『ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~』02
森の神殿までクリアした。
よし、今のところ、攻略サイトに頼っていないぞ。
ゼルダシリーズは爆弾を手に入れるまでが結構もどかしいんだよな(まだ入手していない)。今回は爆弾花ではなく、爆弾蜘蛛が出現し、近くに寄ろうとすると襲ってくるので厄介だ。攻撃を加えると爆弾化し、早く的まで持っていかないと、爆発に巻き込まれる。最初はラフレシアの倒し方が分からず、横から爆弾を投げつけていた。橋の上から爆弾を落下させるのに気づいた時は、アハ体験だった。中ボスの人食い花も厄介で、なかなか爆弾が花に当たらず、死にそうになった。風のタクトの時から思ったが、Z注目が鍵を握ることを思い出したら、撃破できた。命中はまぐれに近いかも。
爆弾が的まで遠くてありえない場所で、ブーメランで複数打ちをすると決まるという方法に気づいた時は感動した(いつも複数ロックとは限らず、ブーメランで爆弾を回収して、的に直接自分で投げる場合もある)。爆弾持って大ジャンプができると気づいた時点でも興奮した。
ダンジョンの仕掛けで苦戦したのに対して、ボス戦は瓶詰めの薬や妖精を使うことなく終了したな。入口でひたすらブーメランを投げて完了だったからな。攻撃も複数回ではなかったので、ハラハラの一歩手前で終了した。
逆に中ボスのボスザルでエキサイトしてしまったな。足場に体当たりしてサルを落下させるのに気づくまで化け花を倒し、目を回しながら逃げていた。足場から落下したら、リモコンをひたすら振り回して凶暴化する。リモコンの剣術は私の本性が出るわ。
時折、リモコンから聞こえてくるミドナの笑い声が不気味だわ。やけに音量がでかいし。ミドナの笑い声にもビクッとするが、謎が解けたときに流れる効果音もテレビとリモコンから二重で再生されて、何だかちゃっちく聞こえる(リモコンの音質が悪いせいかもね)。トワイライトのリモコンでの効果音が不評だったせいか、スカイウォードソードでは廃止されたらしい。
よし、今のところ、攻略サイトに頼っていないぞ。
ゼルダシリーズは爆弾を手に入れるまでが結構もどかしいんだよな(まだ入手していない)。今回は爆弾花ではなく、爆弾蜘蛛が出現し、近くに寄ろうとすると襲ってくるので厄介だ。攻撃を加えると爆弾化し、早く的まで持っていかないと、爆発に巻き込まれる。最初はラフレシアの倒し方が分からず、横から爆弾を投げつけていた。橋の上から爆弾を落下させるのに気づいた時は、アハ体験だった。中ボスの人食い花も厄介で、なかなか爆弾が花に当たらず、死にそうになった。風のタクトの時から思ったが、Z注目が鍵を握ることを思い出したら、撃破できた。命中はまぐれに近いかも。
爆弾が的まで遠くてありえない場所で、ブーメランで複数打ちをすると決まるという方法に気づいた時は感動した(いつも複数ロックとは限らず、ブーメランで爆弾を回収して、的に直接自分で投げる場合もある)。爆弾持って大ジャンプができると気づいた時点でも興奮した。
ダンジョンの仕掛けで苦戦したのに対して、ボス戦は瓶詰めの薬や妖精を使うことなく終了したな。入口でひたすらブーメランを投げて完了だったからな。攻撃も複数回ではなかったので、ハラハラの一歩手前で終了した。
逆に中ボスのボスザルでエキサイトしてしまったな。足場に体当たりしてサルを落下させるのに気づくまで化け花を倒し、目を回しながら逃げていた。足場から落下したら、リモコンをひたすら振り回して凶暴化する。リモコンの剣術は私の本性が出るわ。
時折、リモコンから聞こえてくるミドナの笑い声が不気味だわ。やけに音量がでかいし。ミドナの笑い声にもビクッとするが、謎が解けたときに流れる効果音もテレビとリモコンから二重で再生されて、何だかちゃっちく聞こえる(リモコンの音質が悪いせいかもね)。トワイライトのリモコンでの効果音が不評だったせいか、スカイウォードソードでは廃止されたらしい。
Wii『ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~』
この浮気者!
アークライズファンタジアを遊んでいる途中だが、トワイライトプリンセスが気になって、手を出した。
剣と盾を入手するところまで来た。
プロローグの村で村人で戯れるシーンで、右往左往して1時間半を要した。今回は攻略サイトをなるべく見ないでクリアしたくてな。迷っても、何とか手がかりを見出そうとしている。
村の一日では、最終的にパチンコを入手するのではないかと察し、子どもの台詞から釣り竿が手に入るらしいが、村に行ってもくれそうにない。
蜂の巣が欲しいばあちゃんと、揺りかごをなくした奥さんと、猫が戻ってこない雑貨屋のおばさん――鷹匠で蜂の巣を撃ち落とし、揺りかごも猿から奪還した後に、ようやく釣り竿を入手するのだが、使い方がいまいち分からない。しかも川に竿の糸を垂らしても、なかなか魚がかかってくれないし。何となく魚を釣って猫をおとなしくして、雑貨屋に送り届けて、パチンコゲットという予測は付いたんだが……説明書に書いてある釣りのやり方と微妙に違い、目を白黒させながら釣り上げたが、どうやって猫に魚をあげるんだ。魚はすぐにリリースでアイテムとして持っていられない。猫の近くで釣り上げるのかと思って再度チャレンジしたら、うまくいったのだった。ゼルダは考えるよりも行動が功を奏する場合があり、結構偶然の動作で救われる。猫のイベント以降は、割りかしらスムーズにストーリーを進めた。
狼に変身してからの牢屋脱出の穴掘りのタイミングがいまいち分からなくて、五分くらいうろうろしていたのだがね。まさか木箱を破壊して穴掘りするんだとわね。
話の流れは影に支配されたハイラルを取り戻していくんだが、狼の姿で影のゾーンを順に奪還し、人間の姿で解放されたダンジョンを探索してボスをやっつけるに違いないな。アシストしてくれるミドナが結構勝ち気な性格で、頼もしい。
懐かしいのは、モンスターが死んだときに爆発する音や、ルピーを入手するときの音、パチンコの玉等の回数アイテムの補充するときの音が風のタクトそのもので、嬉しくなった。あと、影のモンスターが空からわらわら湧いてくるときの演出も風のタクトチックだった。影のモンスターの描写なんて、まさしくだよな。リアル描写の中にトゥーン描写もあって、ほのぼのする。
重要アイテムを入手するときのお決まりの効果音がストリングスっぽくて、今回はホラーだよな。
ナビィポインターって、何の意味があるのだろう。今の段階では、使い方が分からん。
ちなみに、主人公の名前はいつもトンクルと名づけている。今回、エポナの名前も変更可能で、ドドリーダーと名づけた。小学生の時に考えた馬の名前だよ。
馬に乗るシーンは、ハイよー、シルバーだぜ!
ドドリーダーは不在だが、トンクルよ、頑張っとくれ。
アークライズファンタジアを遊んでいる途中だが、トワイライトプリンセスが気になって、手を出した。
剣と盾を入手するところまで来た。
プロローグの村で村人で戯れるシーンで、右往左往して1時間半を要した。今回は攻略サイトをなるべく見ないでクリアしたくてな。迷っても、何とか手がかりを見出そうとしている。
村の一日では、最終的にパチンコを入手するのではないかと察し、子どもの台詞から釣り竿が手に入るらしいが、村に行ってもくれそうにない。
蜂の巣が欲しいばあちゃんと、揺りかごをなくした奥さんと、猫が戻ってこない雑貨屋のおばさん――鷹匠で蜂の巣を撃ち落とし、揺りかごも猿から奪還した後に、ようやく釣り竿を入手するのだが、使い方がいまいち分からない。しかも川に竿の糸を垂らしても、なかなか魚がかかってくれないし。何となく魚を釣って猫をおとなしくして、雑貨屋に送り届けて、パチンコゲットという予測は付いたんだが……説明書に書いてある釣りのやり方と微妙に違い、目を白黒させながら釣り上げたが、どうやって猫に魚をあげるんだ。魚はすぐにリリースでアイテムとして持っていられない。猫の近くで釣り上げるのかと思って再度チャレンジしたら、うまくいったのだった。ゼルダは考えるよりも行動が功を奏する場合があり、結構偶然の動作で救われる。猫のイベント以降は、割りかしらスムーズにストーリーを進めた。
狼に変身してからの牢屋脱出の穴掘りのタイミングがいまいち分からなくて、五分くらいうろうろしていたのだがね。まさか木箱を破壊して穴掘りするんだとわね。
話の流れは影に支配されたハイラルを取り戻していくんだが、狼の姿で影のゾーンを順に奪還し、人間の姿で解放されたダンジョンを探索してボスをやっつけるに違いないな。アシストしてくれるミドナが結構勝ち気な性格で、頼もしい。
懐かしいのは、モンスターが死んだときに爆発する音や、ルピーを入手するときの音、パチンコの玉等の回数アイテムの補充するときの音が風のタクトそのもので、嬉しくなった。あと、影のモンスターが空からわらわら湧いてくるときの演出も風のタクトチックだった。影のモンスターの描写なんて、まさしくだよな。リアル描写の中にトゥーン描写もあって、ほのぼのする。
重要アイテムを入手するときのお決まりの効果音がストリングスっぽくて、今回はホラーだよな。
ナビィポインターって、何の意味があるのだろう。今の段階では、使い方が分からん。
ちなみに、主人公の名前はいつもトンクルと名づけている。今回、エポナの名前も変更可能で、ドドリーダーと名づけた。小学生の時に考えた馬の名前だよ。
馬に乗るシーンは、ハイよー、シルバーだぜ!
ドドリーダーは不在だが、トンクルよ、頑張っとくれ。
2015年6月1日月曜日
タブレットPC06
→写真(上):チッチョリーナ・ティティリアの民は「ArtRage」で描いたイラスト。
→写真(中):テンペルは、SAIを導入した直後に試し書きしたもの。
→写真(下):ウクラテルは先程描いたもの。
【SAI】
昨日から試し書きをしているが、なかなか納得のいく絵が描けない。納得のいかない点は、
・線の抜きにエッジが効いていない。
・自分の線のストロークが下手すぎるので、滑らかな線にならない。
の2点である。この二つがどうも引っかかって、なかなか納得のいくイラストを描けなかった。
【ArtRage】
以前、ペンタブを購入した時に、いくつかペイントソフトが付属した。Photoshop Elementsもその一つで、タブレットPC購入の折にダウンロードしようとしたが、「ペンタブ購入後、お客様登録60日以内」が有効期限だそうで、できなかった……その時、試し書きにダウンロードしていた「ArtRage」が生き残っていて、タブレットPCにも導入した。
このソフトの良さは、まるで紙に絵を描くかのように、直感的に描画できる点である。SAIよりも、タッチペンの点のズレが少なく、紙に直接描いている感覚が味わえる。水彩塗りも、コピックチャオのような発色に近い。
ただ今の私が求めていたのは、これじゃない……紙で描けるのなら、紙に描けばいい。PCでしかできない塗り・描画(私にとってはアニメ塗り)をしたいんだ。
【再びSAI】
上記2点の解決方法はすぐ近くにあった。「手ぶれ補正」の適用である。強すぎると直線的な線になってしまい、処理速度が遅くなるため描画に時間がかかってしまうのだが、適度な設定ならPCに負荷を与えずにエッジがきいた綺麗な線が引けるのである。
写真(下)のウクラテルと写真(中)のストロークでは全く仕上がりが違う。こういう仕上がりを望んでいたんだ。線が違うと、印象が違うな――楽しくなってきた。
→写真(中):テンペルは、SAIを導入した直後に試し書きしたもの。
→写真(下):ウクラテルは先程描いたもの。
【SAI】
昨日から試し書きをしているが、なかなか納得のいく絵が描けない。納得のいかない点は、
・線の抜きにエッジが効いていない。
・自分の線のストロークが下手すぎるので、滑らかな線にならない。
の2点である。この二つがどうも引っかかって、なかなか納得のいくイラストを描けなかった。
【ArtRage】
以前、ペンタブを購入した時に、いくつかペイントソフトが付属した。Photoshop Elementsもその一つで、タブレットPC購入の折にダウンロードしようとしたが、「ペンタブ購入後、お客様登録60日以内」が有効期限だそうで、できなかった……その時、試し書きにダウンロードしていた「ArtRage」が生き残っていて、タブレットPCにも導入した。
このソフトの良さは、まるで紙に絵を描くかのように、直感的に描画できる点である。SAIよりも、タッチペンの点のズレが少なく、紙に直接描いている感覚が味わえる。水彩塗りも、コピックチャオのような発色に近い。
ただ今の私が求めていたのは、これじゃない……紙で描けるのなら、紙に描けばいい。PCでしかできない塗り・描画(私にとってはアニメ塗り)をしたいんだ。
【再びSAI】
上記2点の解決方法はすぐ近くにあった。「手ぶれ補正」の適用である。強すぎると直線的な線になってしまい、処理速度が遅くなるため描画に時間がかかってしまうのだが、適度な設定ならPCに負荷を与えずにエッジがきいた綺麗な線が引けるのである。
写真(下)のウクラテルと写真(中)のストロークでは全く仕上がりが違う。こういう仕上がりを望んでいたんだ。線が違うと、印象が違うな――楽しくなってきた。
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