2016年1月7日木曜日

【マイ3Dプリンター作成記録03】


時間は遅いが、まだまだいけるぞ。ということで、14号の組み立てに取りかかる。

→ベルトは入っているのに、ネジが入っていない。おかしいぞ、おかしいぞ、検品ミスかと思いきや、開封した際に、冊子の下に紛れ込んでいた。よく見てくれや。注意不足が私の悪いところや。






袋からベルトを取り出すときに少し絡まっていて、一瞬知恵の輪かと思ったよ……。
ベアリングを筐体に取り付ける際に、隙間が出来ないようにと説明書に書いてあるのだが、結構力を入れないとベアリングが隙間なく固定されない。筐体に誤ってヒビが入ってしまうのではないかと、気が気でなかった。しかし、もう一方のベアリングは、ピンッと小気味よい音を立ててすぐに填まったのだった。


















Y軸スライダーロッドを筐体に取り付けたぞ。少しずつ3Dプリンターらしくなってきている。
台が中に入っているのは、一緒に保管しているためである。

【マイ3Dプリンター作成記録02】


マイ3Dプリンター、続いては13号の組み立てである。

このぼやき記事の更新をスマホからメール送信で行っているのだが、12号の記事で本文が文字化けしていた。試しにタイトルに半角英数字を入れないで送信したら、正常に表示された。半角英数字とサーバー側との相性があるのだろうか。

→材料は、スライダーとタイミングプーリーとネジ(ホーローセット)二つ。これはまた12号と同様に、材料が少ないでござる。
しかし、材料費を補って、モデリング講座が充実しているのがデアゴスティーニなのだろうと予想する。


















→スライダーロッドへの部品取り付け完了。ネジが穴に収まった時の安心感はいいねぇ。



















前回のスライダーロッドに二つの部品を取り付けて、筐体合体への過程を作るのが今回である。ここ数巻の作業も、○軸スライダーロッドにタイミングプーリーやスライダーを取り付ける作業が反復されるのだろうか。今回で要領をつかめば、今後の巻での作業がスムーズにいくに違いない。

【マイ3Dプリンター作成記録】12号から記録スタート


あけましておめでとうではなく、寒中お見舞い申し上げます――になるのだろうか。
サイトは何度も休止したり、閉鎖したりして落ち着かないが、この本家ブログに関しては、何と3年目に突入した。頻繁にぼやいているわけではないが、忘れた頃に呟くのが自分の性に合っているらしい。
偏りのある趣味ではなく、色んなものに手を出したがる飽き性なのが私である。今年は中途半端族にならぬよう心がけたい。

昨年の年明けから作り始めたデアゴスティーニの『マイ3Dプリンター』は、ほぼ1年間積んでしまったが、お蔵入りにならないように作り上げたい。12号からの作成再開である。尚、11号までの進捗記録はないので、記録はここからのスタートとなる。
1号ずつ作成の進捗状況を載せていきたいと思う。






















→付属する材料は、スライダーロッド(Y軸)とタイミングプーリーと、ネジ(ホーローセット)が1個ずつである。






















→11号に付属した六角レンチが必要となる。今までの予備で付属したナット類の部品を全て仕切り箱(100均)に入れておいたので、安心して作業再開できた。一部関係のないグッズ(レジンストラップの失敗作)が同居しているんだけどね。
→スライダーロッドにタイミングプーリーを取り付ける作業だけなので、作業自体は5分とかからない。今回は何をやるんだろうかと、説明書を見て行程を確認するので時間がかかったくらいだ。
しかし、デアゴスティーニの説明書は見やすい。ネジ留めするときにここを気を付けて!と画像付で注意書きがされていて、分かりやすいのだ。





















モデリング講座の方は後日、自宅のネット回線がつながってから取りかかりたい。3Dプリンター自体を集中して組み立てていきたい。

2015年12月8日火曜日

アクアビーズ02

【作成の準備】
専らオリジナルのビーズアートをしたくて購入した本商品。エポック社のホームページに、オリジナル作成用の無地のシートが公開されており、コピーできる。
早速、5枚コピーした。

→私のプリンター(OKI)では、サイズゲージを調整せずにそのまま実寸で印刷できた。ただ微妙に誤差が生じるのか、トレイにセットするときに縦横数ミリずつカットしている。

【処女作】
処女にふさわしい彼女――第1号は現在編より、ローザである。処女なら未知じゃないかと言いたいところだが、ドット絵としてデザインできる自信がなかった。なぜかローザに関しては、設定画からイメージできたんだ。脳内がイストギール編で満たされているからだろうな。

→専用のビーズペンがなかなか使いやすい。指でつまんで入れると、汗でビーズがべたついてしまうからである。何個か同色をペンに充填すると、まとめて配置できるのがありがたい。目等の細かい部分もペンで挿入する方がやりやすい。ペンにビーズを押し込んで、ボタンを押して放出という使い方が最初分からなかった。
作品は大体1時間で乾く。どうやらビーズの表面に接着剤が付いていて、水で溶解して接着する原理のようだ。今回は白やピンクの色落ちが強かった。

【完成】
蛍光灯の光具合によるかもしれないが、色落ちして薄くなったように見える。
水を付けない状態では固いビーズだが、水を含ませると接着面が柔らかくなる。乾くと、固くなるのだろうか。剥がす時に、ビーズが分離しなくて、ホッとした。



→まさしくドット絵である。不透明ビーズをメインで配置して、ワンポイントにキラキラビーズを挿入すると、メリハリができる。

他のキャラも作りたくなってきたぞ。




2015年12月7日月曜日

アクアビーズ01

最近、アクアビーズが気になっている。今回は買って満足という結果にならないようにするぞ。

【きっかけ】
今年の初めにAmazonでオリケシを調べていたら、アクアビーズも関連して出てきて、名前を知った。その時は気になっていなかったのだが、2日前に姪っ子のクリスマスプレゼントを選びにエディオンに行った時、偶然現物を見て欲しくなったのだった。


→購入したアクアビーズキットである。一昨日の夜9時にAmazonで注文して、翌日の昼頃に到着した。発送が早くて、驚いた。実質1日かかっていないぞ。


→開封した様子である。これから、ビーズを箱に開けていくぞ。

【セッティング】
後から追加購入した色に関しては、はじめての~の付属ケースに入らないので、百均で購入した仕切り付ケースに入れようと思う。



→追加で注文した単色のビーズである。現在編のキャラを再現するのには、はじめてのアクアビーズのキットでは足りないからなぁ。後から、DXキットを注文すれば全色そろうことに気づいたが、いいや。はじめての~で被っている色は、キャラを作る上で足りなくなりそうだったのでね。