→写真(上):チッチョリーナ・ティティリアの民は「ArtRage」で描いたイラスト。
→写真(中):テンペルは、SAIを導入した直後に試し書きしたもの。
→写真(下):ウクラテルは先程描いたもの。
【SAI】
昨日から試し書きをしているが、なかなか納得のいく絵が描けない。納得のいかない点は、
・線の抜きにエッジが効いていない。
・自分の線のストロークが下手すぎるので、滑らかな線にならない。
の2点である。この二つがどうも引っかかって、なかなか納得のいくイラストを描けなかった。
【ArtRage】
以前、ペンタブを購入した時に、いくつかペイントソフトが付属した。Photoshop Elementsもその一つで、タブレットPC購入の折にダウンロードしようとしたが、「ペンタブ購入後、お客様登録60日以内」が有効期限だそうで、できなかった……その時、試し書きにダウンロードしていた「ArtRage」が生き残っていて、タブレットPCにも導入した。
このソフトの良さは、まるで紙に絵を描くかのように、直感的に描画できる点である。SAIよりも、タッチペンの点のズレが少なく、紙に直接描いている感覚が味わえる。水彩塗りも、コピックチャオのような発色に近い。
ただ今の私が求めていたのは、これじゃない……紙で描けるのなら、紙に描けばいい。PCでしかできない塗り・描画(私にとってはアニメ塗り)をしたいんだ。
【再びSAI】
上記2点の解決方法はすぐ近くにあった。「手ぶれ補正」の適用である。強すぎると直線的な線になってしまい、処理速度が遅くなるため描画に時間がかかってしまうのだが、適度な設定ならPCに負荷を与えずにエッジがきいた綺麗な線が引けるのである。
写真(下)のウクラテルと写真(中)のストロークでは全く仕上がりが違う。こういう仕上がりを望んでいたんだ。線が違うと、印象が違うな――楽しくなってきた。
2015年6月1日月曜日
2015年5月31日日曜日
タブレットPC05
→写真は、iTunesで楽曲を再生しているところ。
ちょっと寄り道。お絵描きする前に、作業用BGMの環境を整えたくて、iTunesをインストールした。
【iTunes】
Appleのサイトにアクセスし、iTunesをインストールし、起動する。予め登録しているアカウントを入力すると、何と今まで購入した楽曲(iTunesで購入したもの)が同期されているではないか。上部バーの「store」からタブレットPCを「認証」すると、クラウド化されて視聴できるようになった!
今までデスクトップパソコンにスピーカーを接続した重厚なサウンドで楽曲を聴いていたためか、タブレットPCの音響が内側に籠もって、しょぼい……贅沢やな。しかし、聴けるようになっただけありがたい。デスクトップパソコンからローリングしたい楽曲だけピックアップしてフラッシュメモリにコピーし、タブレットPCに移行しようか。MP3ならば、それほど容量を食わないだろう。
ちょっと寄り道。お絵描きする前に、作業用BGMの環境を整えたくて、iTunesをインストールした。
【iTunes】
Appleのサイトにアクセスし、iTunesをインストールし、起動する。予め登録しているアカウントを入力すると、何と今まで購入した楽曲(iTunesで購入したもの)が同期されているではないか。上部バーの「store」からタブレットPCを「認証」すると、クラウド化されて視聴できるようになった!
今までデスクトップパソコンにスピーカーを接続した重厚なサウンドで楽曲を聴いていたためか、タブレットPCの音響が内側に籠もって、しょぼい……贅沢やな。しかし、聴けるようになっただけありがたい。デスクトップパソコンからローリングしたい楽曲だけピックアップしてフラッシュメモリにコピーし、タブレットPCに移行しようか。MP3ならば、それほど容量を食わないだろう。
タブレットPC04
→写真は、SAIで試し書きである。繊細な線が引けるところまで持っていけた。
いよいよSAIのインストールだ。
【インストール】
(1)SAIのサイトにアクセスし、フルパッケージ版をダウンロードする。exeから開くと、試用期間の表示が出る。
(2)前にダウンロードして発行してもらったパスワードの書かれたメールを開き、手順に沿ってユーザーライセンスを発行する。
(3)SAIが入っているフォルダに、ユーザーライセンスのファイルを放り込む。SAIを開いて、試用期間の表示がなくなっていたら、インストール完了。
一つアカウントを取得すれば、PCを買い換えたときにも使い回しができるんだな。これは嬉しいし、知らなかった。
【さぁ、描こう】
と、タッチペンを取り、キャンバスにペンを置いたが――あれれ? ペイントと同じごつい均一な線しか引けないではないか。あの繊細な線はどこに行った!とたじろいだ。だが、予め(このもだもだ1週間で)ネットで「dynabook s90 sai」で調べておいたおかげで、助かった。世の中には、対処法を見いだした猛者が多くいらしたようで、その方々のブログを参考に解消した。
(1)米ワコムサイトからワコムドライバをインストールする。(→燻し蔵参考)
(2)windows updateを行う。(→ぼや騒ぎ参考)
の二つをやった。(2)はテザリング等で常にインターネットにつながない状態だと、更新プログラムが溜まっていたりするので、要注意だな。あと、PC購入後に必ずアップデートしてくださいと、店員さんに言われた。
(2)をやっている最中に、充電しておいた本体電池がまた切れた……結構食うんだね。ノートパソコンやデスクトップパソコンとは違い、タブレットは冷却ファンが付いていないので、本体がかなり熱を持つ。夏は気を付けなければならないね。
【タッチスクリーンの設定】
フリーソフト「Touch Switch」をダウンロードして、タッチペンと指タッチが干渉しないようにした。設定をONにすれば、タッチペンのみに反応するので、画面に指が触れていても染みが出来ないのだ。
いよいよSAIのインストールだ。
【インストール】
(1)SAIのサイトにアクセスし、フルパッケージ版をダウンロードする。exeから開くと、試用期間の表示が出る。
(2)前にダウンロードして発行してもらったパスワードの書かれたメールを開き、手順に沿ってユーザーライセンスを発行する。
(3)SAIが入っているフォルダに、ユーザーライセンスのファイルを放り込む。SAIを開いて、試用期間の表示がなくなっていたら、インストール完了。
一つアカウントを取得すれば、PCを買い換えたときにも使い回しができるんだな。これは嬉しいし、知らなかった。
【さぁ、描こう】
と、タッチペンを取り、キャンバスにペンを置いたが――あれれ? ペイントと同じごつい均一な線しか引けないではないか。あの繊細な線はどこに行った!とたじろいだ。だが、予め(このもだもだ1週間で)ネットで「dynabook s90 sai」で調べておいたおかげで、助かった。世の中には、対処法を見いだした猛者が多くいらしたようで、その方々のブログを参考に解消した。
(1)米ワコムサイトからワコムドライバをインストールする。(→燻し蔵参考)
(2)windows updateを行う。(→ぼや騒ぎ参考)
の二つをやった。(2)はテザリング等で常にインターネットにつながない状態だと、更新プログラムが溜まっていたりするので、要注意だな。あと、PC購入後に必ずアップデートしてくださいと、店員さんに言われた。
(2)をやっている最中に、充電しておいた本体電池がまた切れた……結構食うんだね。ノートパソコンやデスクトップパソコンとは違い、タブレットは冷却ファンが付いていないので、本体がかなり熱を持つ。夏は気を付けなければならないね。
【タッチスクリーンの設定】
フリーソフト「Touch Switch」をダウンロードして、タッチペンと指タッチが干渉しないようにした。設定をONにすれば、タッチペンのみに反応するので、画面に指が触れていても染みが出来ないのだ。
2015年5月30日土曜日
タブレットPC03
→写真は、ノートンダウンロード中。タブレットPCの場合は、サイトからソフトをインストールするという方法がほとんどらしい。
リカバリーメディアが作成できたところで、次はセキュリティソフトを入れようか。
【ノートン】
大学入学時に購入したノートパソコン(かれこれ10年前か)にお試しノートンが入っていたのだが、起動に時間がかかり、動作も遅くなったのをよく覚えている。性能は良いんだろうが、重いという印象があった。そのノートンが進化したとの話を聞き、タブレットPCとスマホのセキュリティ対策用に購入した。
予めスマホにはダウンロードしたが、今のところ極端な動作の負担を感じていない。
タブレットPCにもインストール完了し、これでセキュリティは一安心である。
【キーボード設定】
せっかくBluetoothキーボードが付属しているので、使わなければ宝の持ち腐れだ。付属の説明書を確認し、「設定」から「機内モード」をOFFにし、「ネットワーク」の「Bluetooth」をONにしてベアリングを行う。ついこないだ、父のタブレットのキーボード設定をした時とほぼ同じ手順だった。キーボード側でスイッチをONにしなければそもそも接続ができないので、要注意だな。
【東芝のユーザー登録】
型番と製造番号を見間違えたな。大文字で入力しなければならない。
せっかくキーボードを接続したので、入力をキーボードで行ったのだが、かなり使い勝手が良い。ページ内でのスクロールがタッチペンではやりづらいので、キーボードの矢印キーで動かし、細かい項目のタッチはタッチペンでタップという使用法が主になってくるのか。
一応デスク画面のアイコンの整理も完了したので、次はいよいよSAIのセットアップじゃ。
リカバリーメディアが作成できたところで、次はセキュリティソフトを入れようか。
【ノートン】
大学入学時に購入したノートパソコン(かれこれ10年前か)にお試しノートンが入っていたのだが、起動に時間がかかり、動作も遅くなったのをよく覚えている。性能は良いんだろうが、重いという印象があった。そのノートンが進化したとの話を聞き、タブレットPCとスマホのセキュリティ対策用に購入した。
予めスマホにはダウンロードしたが、今のところ極端な動作の負担を感じていない。
タブレットPCにもインストール完了し、これでセキュリティは一安心である。
【キーボード設定】
せっかくBluetoothキーボードが付属しているので、使わなければ宝の持ち腐れだ。付属の説明書を確認し、「設定」から「機内モード」をOFFにし、「ネットワーク」の「Bluetooth」をONにしてベアリングを行う。ついこないだ、父のタブレットのキーボード設定をした時とほぼ同じ手順だった。キーボード側でスイッチをONにしなければそもそも接続ができないので、要注意だな。
【東芝のユーザー登録】
型番と製造番号を見間違えたな。大文字で入力しなければならない。
せっかくキーボードを接続したので、入力をキーボードで行ったのだが、かなり使い勝手が良い。ページ内でのスクロールがタッチペンではやりづらいので、キーボードの矢印キーで動かし、細かい項目のタッチはタッチペンでタップという使用法が主になってくるのか。
一応デスク画面のアイコンの整理も完了したので、次はいよいよSAIのセットアップじゃ。
タブレットPC02
→写真は、再起動中。
タブレットPC購入時に、セキュリティソフト(ノートン)も買ったので、本体に内蔵されているウィルスバスターをアンインストールしたのだが、再起動まで時間がかかるね。これは、リカバリーメディアを作成するよりも時間がかかるのではないかと危惧するくらいに。
否、windowsのアップデートもしていたよ。
【dynabook S90を購入したきっかけ】
再起動が終了するまで、拡張ぼやきをしよう。タブレットPCでお絵描きをしたいという動機は前回書いた。
(1)購入を考えていた機種は当初surfaceで(CMのねがちーちゃらかーが強烈だったという印象)、OSの会社が製造しているPCだったので安定しているかなと。しかしHDDの容量によって値段の幅が違う。また2と3とでも値段が違い、キーボードの有無でも変化した。
(2)ヤマダ電機で実機に触れ、店員さんの話も聞いて、dynabookの存在を知った(名前は聞いたことがあったよ、でもタブレットPCを出しているとは知らなんだ)。そのdynabookだが、実は店に試遊機のタッチペンがなく、他の機種で試し書きしたのだった。こら、用意しとけと、母と一緒に不満たれたれになった。
[dynabookの決め手]
・ワコム製のタッチペン:ワコムといったら、ペンタブだよ。デスクトップで使用しているペンタブと同じ会社なので、品質は言わずもがなではないだろうか。
・タッチスクリーンのオンオフ機能。タッチペンで画面に書いているときに、指でのタッチを認識させないようにする機能。手のひらが触れても染みが出来ないのだ。
・キーボードが付いて、surface2の128GBのキーボードなし(うろ覚え)の値段よりも安い。ただ64GBなので容量が小さいが、線画やレイヤーの少ない色塗りをする分には耐えうるだろうと期待している。当分はSAI、Photoshop Elementsのインストールのみで使いたい。
タブレットPC購入時に、セキュリティソフト(ノートン)も買ったので、本体に内蔵されているウィルスバスターをアンインストールしたのだが、再起動まで時間がかかるね。これは、リカバリーメディアを作成するよりも時間がかかるのではないかと危惧するくらいに。
否、windowsのアップデートもしていたよ。
【dynabook S90を購入したきっかけ】
再起動が終了するまで、拡張ぼやきをしよう。タブレットPCでお絵描きをしたいという動機は前回書いた。
(1)購入を考えていた機種は当初surfaceで(CMのねがちーちゃらかーが強烈だったという印象)、OSの会社が製造しているPCだったので安定しているかなと。しかしHDDの容量によって値段の幅が違う。また2と3とでも値段が違い、キーボードの有無でも変化した。
(2)ヤマダ電機で実機に触れ、店員さんの話も聞いて、dynabookの存在を知った(名前は聞いたことがあったよ、でもタブレットPCを出しているとは知らなんだ)。そのdynabookだが、実は店に試遊機のタッチペンがなく、他の機種で試し書きしたのだった。こら、用意しとけと、母と一緒に不満たれたれになった。
[dynabookの決め手]
・ワコム製のタッチペン:ワコムといったら、ペンタブだよ。デスクトップで使用しているペンタブと同じ会社なので、品質は言わずもがなではないだろうか。
・タッチスクリーンのオンオフ機能。タッチペンで画面に書いているときに、指でのタッチを認識させないようにする機能。手のひらが触れても染みが出来ないのだ。
・キーボードが付いて、surface2の128GBのキーボードなし(うろ覚え)の値段よりも安い。ただ64GBなので容量が小さいが、線画やレイヤーの少ない色塗りをする分には耐えうるだろうと期待している。当分はSAI、Photoshop Elementsのインストールのみで使いたい。
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