砂漠の処刑場以来、必ず1回は攻略サイトをカンニングしているな……自分で考えられない罪悪感が蓄積する。2周目をやったらノーヒントでできるのだろうが、1回のクリアで満足や。
《スタルキッド》
・マスターソードの時と同様に、スタルキッドとのおいかけっこから始まる。あのパズルがないだけマシ。前回「またな!」とか言っていたから、近いうちに会うことになるんやろうなと思っていたんだよ。
→無限に刺客の人形が繰り出され、スタルキッドの居場所を探すのに手間取り、何度も森の中をぐるぐる。スタルキッドが持っているカンテラの明かりを手掛かりにすれば良かったんだね(いそうなブロックの入口あたりで、明かりが揺らめいている)。
→弓矢のおかげで、バトルがやりやすかった。人形を召喚した瞬間に射抜けば、楽チン。前もそうやれば良かったのか。几帳面に、剣で攻撃しに行っていた。
《時の神殿》
入口がどこにあるんやろうと右往左往していたが、剣を台座に刺せば良かったのか。
・つぼは割るものとばかり思っていたが、スイッチの重しにもなるんだね。遠くから弓矢で狙い撃ちすれば、スイッチをオフにして、手前の扉を閉じて奥の扉を開くこともできる。
・コピーロッドって、風のタクトの操りの歌だよな。
→Bボタンを押すと、攻撃モーションになるなんて知らなかったよ(攻略サイトをカンニング)。動かせるようになった石像が最強で、ハンマー一撃で敵をやっつけれるのはもちろんのこと、レーザー像やフェンスの扉も破壊できちまうもんな。
・ちょくちょくベーゴマを使用するギミックあり。
→ボス部屋の鍵の入手方法が分からず、ボス部屋手前まで来て、鍵がないという無念さ。
・タートナックをリアル描写にすると、ハイファンタジーになるんやな。風のタクトのタートナックも格好良かったが。タートナックが出てきたら、ひたすら背中を狙えである。甲殻系はみんな背中が弱点やな。
・ボス部屋の鍵の入手で捻った。
→スイッチが四つあるのだが、三つは像で起動でき、残りの一つが――フックショットで倒した敵の甲羅を引きよせて、重しにするなんて、思い浮かばない(またもや攻略サイト)。
・ステージボスは、恒例のゴーマさん。ゴーマの基本形は蜘蛛なんだな(時のオカリナで知った)。風のタクトのゴーマのデザインが格好良かった。目を狙えで弓矢で射ぬく(気づくまで、薬を一瓶消費した)と、天井から落下するので、素早くコピーロッドで石像を起動して、ハンマーで叩く。倒し方をひらめくと、あとはこっちのもんやな。
ゼルダシリーズに登場する武器は継承(使い回し)が多いのだが、毎回あの手この手で攻めてくるので、アクションにだれることはない。この発想すごいなぁと、脱帽してばかり。
2015年9月30日水曜日
2015年9月26日土曜日
Wii『ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~』08
ここまで来るのに、かれこれプレイ時間が40時間になっている。日に一つのダンジョン、もしくは半分くらいのペースだが、ゲームをやり始めると2、3時間は平気に遊んでいるからねぇ。夜番から帰ってきて23時過ぎから遊び始めると、ほぼ2時までぶっ続けである(中毒)。
《釣り》
・獣人に会うには、ニオイマスという魚を釣りあげなければならない。ゾーラ族の王子が魚を獲るのがうまいと聞いたあたりから、これは釣りフラグやなと思っていたら、まさしくやった。
→序盤の釣りで成功したのはまぐれだった。あれが嫌で、序盤以来、一切釣りをしなかったからな。ヒットしてからリモコンを立てるとばかり思っていたが、まさか<font color="#8B0000">浮きが深く沈んだ瞬間にリモコンを立ててヒットさせる</font>なんて。そこのところの説明が説明書に詳しく書いていなかった(分かる人には分かるのだろうが)ので、ネットでカンニングしてようやく分かった。ヒットが来ないよと、4時間くらい粘った。つりざおの下まで魚が来ているのに、何でヒットにならないんやろうと。
→やり方が分かると、楽しいのかもしれない。今度、釣り堀(ゲーム内)でやってみようか。
《雪山の廃墟》
シリアスというか、コメディみたいな設定だったな。
・今回、大砲を入手すると思っていたら、ただのギミックだった。
・チェーンハンマーを入手してからは、氷割りが楽しいこと楽しいこと。敵が一撃でくたばるんだもん。
→だが、チェーンハンマーでシャンデリアを揺らすなんて、思い浮かばない(攻略サイトをカンニングした)。意味もなく、大砲がある部屋と、床が抜けている部屋と中庭を行き来していた。
・マスターソードのパズルもだが、パズルは苦手だな――カンニングした。
・通常、ダンジョン内のつぼからライフが出てくるのだが、この面ではルピーのみだ。なぜならば、獣人がこしらえたスープでライフを無限回復できるからだ。
・ボス戦の音楽がどこか風のタクトの試練の塔のボス戦を彷彿させたよ。パレードっぽい音楽は耳に残る。ゼルダの曲が一曲ずつ配信されていればいいのにな。
・奥さんのモフモフ具合が可愛い。ボス部屋まで移動する時の歩き方にキュンキュンしてまうわ。ああいう手編みのセーターとかがあったら、欲しいよ。そんな奥さんが――最初からどちらかがボス化するのは予想が付いていたけどね。
・奥さんのモフモフ具合が可愛い。ボス部屋まで移動する時の歩き方にキュンキュンしてまうわ。ああいう手編みのセーターとかがあったら、欲しいよ。そんな奥さんが――最初からどちらかがボス化するのは予想が付いていたけどね。
・獣人の旦那は、何度私(リンク)をど突くんだい!
・愛の力でハートの器、チュッチュッでライフ回復かいな――案外そういうもんなんだろうな。金の虫や魚を逃がしてあげた時にライフが回復するのは、思いやりなんだろうな。
2015年9月24日木曜日
Wii『ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~』07
本作を遊び始めてから、よくゲームオーバーになっていたのだが、最近はほとんど死なずに続行できとるな。おそらくライフの数が増えたおかげで、すぐに死ななくなったのだね。敵にやられても、ライフの半分もしくは四分の一しか削られないのも大きいな。
《砂漠の処刑場》
・ダンジョンのBGMがアラビアンやな。
・砂場に足を取られて、死にそうになったことがしばしば。人間よりも、獣でいるときの方が砂場に埋まる時間が若干長い気がしたので、獣で移動していた。最初の部屋でどれだけハートを奪われたのだろう。その度に、つぼを割ってライフの回復だった。
・獣でにおいを嗅いで、四体のゴーストを倒すのだが、三体目と四体目の居場所がつかめず、何度もダンジョンをぐるぐる。
→シャンデリアに潰されるものだと思っていたが、中の空洞に入れたんやな。
→何でこんな位置にフックショットの掴みどころが付いているんやろうと思ったら、下の部屋から引きよせるためだったんだね。まさか床が開閉するとは思わなかった。何度も爆弾で開けようとしていた。
・ベーゴマ(スピナー)を手に入れてからは余計に捻った。
→あの乗り物にはテクニックを要する。ずっと乗っているわけにはいかず、壁の溝で加速できないと、失速してしまうからだ。
→線路が上まで続いているのに、どうしても目的の線路に乗る方法が分からない。所々欠けている線路があるので、風化した証(演出)とばかり思っていたが、左右に飛び移るためのギミックだったのかよ!(攻略サイトをカンニングして気づく)。
→終盤になると、線路に刃物トラップが付いており、それをかわしての移動(しかも左右の線路に飛び移っての)となる。こういうタイミングをはかる仕掛けは苦手である。
・こうなると、ボス戦はベーゴマ全開だな!と思っていたら、まさしくそうだった。
→コツを掴めば何ということはないが、法則を見出すまでのライフの削られようが半端ない。左右の線路に飛び移ってのバトルである。ボスの炎もしくは刃物トラップにぶち当たって、何度も落下したね。
封印集めの次は、陰りの鏡の破片集めと来たか。封印の三つと、破片の四つを合わせたら七つ――ゲームボーイのゼルダも、そのくらいのダンジョン数があったな。風のタクトがちょっと異質だったんだ。
《砂漠の処刑場》
・ダンジョンのBGMがアラビアンやな。
・砂場に足を取られて、死にそうになったことがしばしば。人間よりも、獣でいるときの方が砂場に埋まる時間が若干長い気がしたので、獣で移動していた。最初の部屋でどれだけハートを奪われたのだろう。その度に、つぼを割ってライフの回復だった。
・獣でにおいを嗅いで、四体のゴーストを倒すのだが、三体目と四体目の居場所がつかめず、何度もダンジョンをぐるぐる。
→シャンデリアに潰されるものだと思っていたが、中の空洞に入れたんやな。
→何でこんな位置にフックショットの掴みどころが付いているんやろうと思ったら、下の部屋から引きよせるためだったんだね。まさか床が開閉するとは思わなかった。何度も爆弾で開けようとしていた。
・ベーゴマ(スピナー)を手に入れてからは余計に捻った。
→あの乗り物にはテクニックを要する。ずっと乗っているわけにはいかず、壁の溝で加速できないと、失速してしまうからだ。
→線路が上まで続いているのに、どうしても目的の線路に乗る方法が分からない。所々欠けている線路があるので、風化した証(演出)とばかり思っていたが、左右に飛び移るためのギミックだったのかよ!(攻略サイトをカンニングして気づく)。
→終盤になると、線路に刃物トラップが付いており、それをかわしての移動(しかも左右の線路に飛び移っての)となる。こういうタイミングをはかる仕掛けは苦手である。
・こうなると、ボス戦はベーゴマ全開だな!と思っていたら、まさしくそうだった。
→コツを掴めば何ということはないが、法則を見出すまでのライフの削られようが半端ない。左右の線路に飛び移ってのバトルである。ボスの炎もしくは刃物トラップにぶち当たって、何度も落下したね。
封印集めの次は、陰りの鏡の破片集めと来たか。封印の三つと、破片の四つを合わせたら七つ――ゲームボーイのゼルダも、そのくらいのダンジョン数があったな。風のタクトがちょっと異質だったんだ。
2015年9月22日火曜日
Wii『ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~』06
ニンテンドーの自社製のゲームの場合だと、「ゲームをはじめる」を選択した後に、メーカーのロゴが表示されずに、すぐにゲームが始まるんやな。待たされずに始めれるのは、気持ちいいな。
《水の神殿》
・神殿に行きつくまでの道中で死にそうになった。前回手に入れたゾーラの服を装備して潜水するのだが、上昇と潜水の操作方法がいまいち分からなくて、電気クラゲと二枚貝にぶつかり、ライフをじわじわ削られた。湖底を移動する時は、ほとんどヘビーブーツを履いていたね。
・水門を開放して水位を上げ、ボス部屋までの水面を確保するのが目的だと知るまでに時間がかかったね。最初は何をやるのか分からず、何度も同じ部屋をぐるぐる回ったものだ。
→それでも、攻略サイトを一度も見ずに済んだのは良かった。それなりに時間はかがるがね。
・黒幕のザントさんとの顔合わせ。顔が仮面に覆われていて、巻糞みたいな相貌だと思っていてが、素顔(今回は顔の半分だけの登場だったが)があったとはな。サメみたいなギザギザな歯をしていて、ミドナに向かって「あなたが欲しい」だからな、ぞーっとしたわ。
・ミドナー、死ぬなー! 無我夢中でゼルダの城に向かっていたわ。
《水の神殿》
・神殿に行きつくまでの道中で死にそうになった。前回手に入れたゾーラの服を装備して潜水するのだが、上昇と潜水の操作方法がいまいち分からなくて、電気クラゲと二枚貝にぶつかり、ライフをじわじわ削られた。湖底を移動する時は、ほとんどヘビーブーツを履いていたね。
・水門を開放して水位を上げ、ボス部屋までの水面を確保するのが目的だと知るまでに時間がかかったね。最初は何をやるのか分からず、何度も同じ部屋をぐるぐる回ったものだ。
→それでも、攻略サイトを一度も見ずに済んだのは良かった。それなりに時間はかがるがね。
・黒幕のザントさんとの顔合わせ。顔が仮面に覆われていて、巻糞みたいな相貌だと思っていてが、素顔(今回は顔の半分だけの登場だったが)があったとはな。サメみたいなギザギザな歯をしていて、ミドナに向かって「あなたが欲しい」だからな、ぞーっとしたわ。
・ミドナー、死ぬなー! 無我夢中でゼルダの城に向かっていたわ。
2015年9月21日月曜日
Wii『ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~』05
またもや一昨日の記録でござる。
北ハイリア地方の影の蟲を収集し、ゾーラ族の少年を救出したところまで進んだ。
見まいと意気込んでいた攻略サイトだが、今回見てしまった……カンニングしてから、こんなもんだったのかと後悔した。
《影の虫の収集》
・音階鳥を操作してのシューティング収集で、何度かやり直しを食らった。
→センスモードにすることをすっかり忘れていて、なぜ蟲を収集できないんだと、無理ゲーになっていた。センスモードにしてからはスムーズに収集できた。
・最後の蟲で捻った。
→芋虫のような巨体で、視覚上引いてしまった(拒絶)。攻撃して仰向けにしたところをさらに攻撃するのだが、なかなかくたばらない。敵は足が六本生えているのだが、攻撃しても次から次へと足が蘇生してきりがない。
→狼での固有のアクション・Bボタンで引き寄せて攻撃する方法に全く至らず、攻略サイトでカンニングしたのだった。恐ろしや、Bボタンだと一発でくたばった。
《カカリコ村への護衛》
・モリブリンとの一騎打ちのその2である。
→弓矢で殺傷するのに気づくまで、幾度か死亡した。いざ弓矢を使っても、流鏑馬(やぶさめ)中じゃないと、相手のガードが外れない。それに気づくまで、何度か橋上から落とされた。
・馬車を護衛してカカリコ村に向かうのだが、道中の平原に魔物がうじゃうじゃいる。
→イノシシに乗ったボコブリンが馬車に向かって火矢を射ってくるので、流鏑馬で撃破しなければならない。平原のゾーンごとに待ち構えている音階鳥が曲者で、爆弾を落としてくるので、馬車が足止めを食らい、何度迂回したことか。三度目をトライした時には、矢を切らしてしまい、音階鳥を倒せず、ゴール目前でやり直したのは切なかった。
→馬車が丸焼けになったときの断末魔を何度聞いたことか(ゲームオーバー)。ブーメランで火を消さなくちゃと馬車を追いかけるが、見つからない……あとボタン操作で頭がこんがらがる。あの悲鳴を三回は聞いている。
ゾーラ族の衣を入手した時はどれだけホッとしたことか。
北ハイリア地方の影の蟲を収集し、ゾーラ族の少年を救出したところまで進んだ。
見まいと意気込んでいた攻略サイトだが、今回見てしまった……カンニングしてから、こんなもんだったのかと後悔した。
《影の虫の収集》
・音階鳥を操作してのシューティング収集で、何度かやり直しを食らった。
→センスモードにすることをすっかり忘れていて、なぜ蟲を収集できないんだと、無理ゲーになっていた。センスモードにしてからはスムーズに収集できた。
・最後の蟲で捻った。
→芋虫のような巨体で、視覚上引いてしまった(拒絶)。攻撃して仰向けにしたところをさらに攻撃するのだが、なかなかくたばらない。敵は足が六本生えているのだが、攻撃しても次から次へと足が蘇生してきりがない。
→狼での固有のアクション・Bボタンで引き寄せて攻撃する方法に全く至らず、攻略サイトでカンニングしたのだった。恐ろしや、Bボタンだと一発でくたばった。
《カカリコ村への護衛》
・モリブリンとの一騎打ちのその2である。
→弓矢で殺傷するのに気づくまで、幾度か死亡した。いざ弓矢を使っても、流鏑馬(やぶさめ)中じゃないと、相手のガードが外れない。それに気づくまで、何度か橋上から落とされた。
・馬車を護衛してカカリコ村に向かうのだが、道中の平原に魔物がうじゃうじゃいる。
→イノシシに乗ったボコブリンが馬車に向かって火矢を射ってくるので、流鏑馬で撃破しなければならない。平原のゾーンごとに待ち構えている音階鳥が曲者で、爆弾を落としてくるので、馬車が足止めを食らい、何度迂回したことか。三度目をトライした時には、矢を切らしてしまい、音階鳥を倒せず、ゴール目前でやり直したのは切なかった。
→馬車が丸焼けになったときの断末魔を何度聞いたことか(ゲームオーバー)。ブーメランで火を消さなくちゃと馬車を追いかけるが、見つからない……あとボタン操作で頭がこんがらがる。あの悲鳴を三回は聞いている。
ゾーラ族の衣を入手した時はどれだけホッとしたことか。
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